川ホゲ

 

地上での季節は進み、遅咲きだった今年の桜も葉桜に代わりはじめ、釣行時に着ていた厚めのジャケットから薄いウインドブレイカーに衣替えをしました。

 

いつも行く河川部ではマイクロベイトががっつり遡上していますので、本日の狙いもマイクロベイト付きの魚です。

 

本日の潮位的にはゆるく上げている時間帯での釣行になるので、上げ潮とともに遡上してくる魚を狙いたいところです。

 

前回、中流域までキビレやシーバスが入ってきていたのは確認済みなので、本日も中流域からスタートします。

 

ある程度は上げの流れが効き始めていたり、下げが若干残っているのを期待していたのですが、まったくの止水状態でちょっと期待薄かな?

 

ベイトの気配もなかったけど、チヌ系なら中層以下でもしかしたらベイトを追っているかもしれないと思い、1.8gのジグヘッドにスイングインパクト3インチのジグ単で探りを入れてみます。

 

水深は浅いところで30センチ、深い所でおそらく1.5mくらいなので、ロッドを立てて根掛かりに注意して巻いてきますが、アタリはありません。

 

ボイルもいっさい出ないので、もうちょっと上げが効いてから入り直してみようと、別の川を覗きに行ってみます。

 

常夜灯回りですが、セイゴボイルもぜんぜん出ていないので、こちらも魚がほとんど入っていないのが推測されます。

 

ヤベーな・・・

 

もう一度最初のポイントに戻り、表層のゴミがちょっとずつ上流側に流れ出していたので、最初よりは流れが出てきた様子です。

 

水面をマイクロベイトの群れが遡上していくのが見えるようになってきましたので、これならイケるかと、トップウォーターペンシルをチャカチャカやってみますが、もちろん反応なし。

 

ボイルでも出ていればもうちょっとモチベーションが上がるってもんですが、今日はいっさい出ませんでしたね。先週はそれなりにボイルが出ていたんですが、本日との違いは下げの流れがもっとガンガンに効いていたってところですかね?

 

去年の夏場の最盛期は流れがぜんぜん効いていないような時間帯でもボイルもバンバン出てたし、トップにも反応あったんだけど、まだそういう時期じゃないってことですね。時期尚早でした。

 

こんな釣れない日は粘ってもたぶん無駄だから、新しいポイントでも探しながら帰るのが吉です。

 

駐車できそうなスペースと、そこからポイントまで歩いて何分掛かるかとか計測しながら、帰路に就きました。

 

くっそ、ノーバイトはなかなか堪えるぜ。

 

ロッド:INX.label×TULALA グリッサンド77konbe
リール:ダイワ 19セルテート LT3000S-CXH
ライン:シーガーPEX8 0.8号
+ ナイロンショックリーダー4号
ルアー:レアリスペンシル85等

 

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