2019.06.23 釣行記29

 

2019.06.23 天気:曇り 満潮8:01(133cm)  干潮2:48(91cm)   中潮 風:北東2m/s

 

この釣りはね、フラットフィッシュの釣りはね、日に何回もチャンスがあるわけじゃないんですよ。

 

良い日に当たれば一日のうちに2~3回アタリがあったりしますが、たいていの場合一日に一回アタリがあればいいような釣りなんです。

 

ひと月のうちに一回もアタリがない・・・

 

なんてこともザラにある釣りなんです。

 

上手な人なら、たくさん引き出しもポイントも知っているでしょうから、もうちょっと確率がいい釣りができているかもしれません。

 

しかし、ボクももちろんその域まで達していませんから、上記のとおりの確率が精一杯です。

 

 

言い訳から入りましたが、

 

今日もせっかくのチャンスを逃しました。

 

アタリがあって、間をおいてルアーを喰い込ませ、ロッドで聴いて魚がくわえているのを確認してアワセたのにもかかわらず・・・

 

リーダー抜け、というか結束部で切れました。

 

前々回と同じ過ちを犯してしましました。もうホント自分のずぼらさに腹が立ちます。

 

リーダーって結ぶのめんどくさいじゃないですか、根掛かりで切れたらしょうがなく結びますが、切れてないのにわざわざ結び直すのって、ホントめんどくさい。

 

根掛かりがなかった時には2釣行3釣行と続けて使ってしまいます。上手にノットが決まったときなんか特に悪いですよね。

 

そこが上手な人との違いなんでしょうね。

 

いつでもベストな状態で臨む姿勢が、釣りに対しても仕事に対しても何に対しても上級者と呼ばれる人と凡人の違いなんですよね。

 

 

 

皆さんも気をつけましょう。

 

とくに細糸を使う人は細心の注意を払いましょう。それができないなら無理して細糸を使わず、太くて強い糸で釣りましょう。

 

ロングキャストが決まった時は気持ちいいですが、そこまで飛ばさなくても魚は足元にだっています。

 

実際、今日のヒットは手前10m以内でした。

 

 

ぐやじい!!

 

 

 

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • さんぺい より:

    解ります。1番悔しいやつですよね(^_^;)
    自分も何度もやってますw

    • かえるくん より:

      >さんぺいさん

      自分に腹が立ちますよね。

      日に一回あるかというアタリを・・・

      人はなぜ、同じ過ちを繰り返してしまうのでしょうか?

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