2018.07.15 釣行記21

 

2018.07.15 天気:曇り 干潮 0:45(81) 満潮6:13(161) 中潮 風:北西1

 

最近は港内の濁りがひどいし、フラットも全く釣れないので、今日はハナから岸クロゲームです。

 

スタートして長い堤防の端から20mくらい進んだところで、いきなり「アタリ」じゃなくて、後から来た落とし込み師に黙って前に入られました w

 

なんか、すっごく気分が悪かったんですが、これって普通なんでしょうか?

 

道具が太鼓リールじゃないから気付かなかったということも考えられますが、どう考えてもあんたと同じ動きをしてるから落とし込みだろ?と思ったんですが、こっちはトーシロ落とし込み師ですけど、大人なんで黙ってやり過ごしました。

 

でも、なんとなくモヤモヤするので、小川の市場前はそれ以上脚を進めるのはやめて、他の場所に移りました。

 

どこもかしこも濁りがハンパなく、潮位も満潮時と重なるのでたっぷんたっぷんで、いつ釣れてもおかしくなさそうな雰囲気でしたが、

 

なかなかアタリが無いもので、時間だけが過ぎていきます。

 

たぶん、落とし込みにとっては状況はいいんでしょうね。そこらじゅう落とし込み師だらけです。

 

本職の人たちの邪魔にならないよう、人が多そうな場所は避けて撃っていきますが、当然バッティングすることもあります。

 

しかし、中にはやさしい落とし込み師の人たちも居ます。

 

「アタリあるか?」

 

と声を掛けてくれたり、

 

「今日みたいに濁りのきつい日はタナは1mくらいのところで食ってくることが多いから、落としていって急に止まったりしたらアワせてみろ」

 

と教えてくれたりする方もいます。

 

ちゃんと釣られている方も居たので、魚はちゃんといます。ボクの「落とし貝R」には邪念が宿っていたのか、それとも落とし込むスピードが合っていなかったのか、いろんな要素が考えられます。

 

ただ一つ言えることは、一回もアタリがなかったということだけです w

 

今日は、昨日仕入れたばかりの新品の「落とし貝R」でしたので、無垢の状態です。一回でも咥えられたりすれば歯形が残るはずですけど、帰りに見たらまっさらのままでした。

 

嫌んなっちゃいますね。

 

夕方も港の様子を見に来てみたのですが、焼津港内全体が腐ったような色をしてました。普段は新鮮な海水が流れ込むはずの、新港や外港も全部が腐れ色で、ホントに魚がいるのかよって思えるほど悪い色をしてます。

 

この濁りはしばらく居座るのでしょうか?クロダイにはいいのかもしれませんが、他の魚はちょっと厳しそうな感じです。

 

何らかのきっかけが必要ですね。台風とか低気圧とか・・・

 

サーフとかの方がいいかな?ちょっと港内はしばらくは避けたいかも。

 

 

PS:本日のパンはふつうの食パンです。こんがりトーストしてバターを塗って食べると最高です。コレステロールが気になるけどね。

 

 

 

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • きはる より:

    マナーとか暗黙のルールって、その手の人には関係なさそうですね。
    周りが見えず、自分さえ釣れればそれで良いのでしょう。
    気分は悪いですが、関わるのも時間の無駄と思います。
    時間は限られておりますので・・・

    コレステロールを下げるにはぬるぬるした食品(メカブ、モロヘイヤ、納豆、ジンダの粘液等々)と運動が良いそうです。
    また、魚中心の食生活に変更するのも良いそうです。
    結論として、港内を隅から隅まで歩いて魚を釣って健康を維持して下さいって事ですね。

    • かえるくん より:

      >きはるさん

      どこにもいますからね w
      関わり合いを持たなくて済む関係ならスルーがよさそうです。

      ジンダのぬるぬるは食べたくありません!納豆もねばねばを出さずにちょい混ぜで食べるのがかえるくん流です。
      いい歳なんで、運動をするようにします。一日中座ってマウスを動かす右手だけしか動かない生活はヤバい気がしてきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)