18レガリスLT2000Sフルベアリングチューン

 

2020年のGWは釣りに行けなくて非常に暇だったので、1個リールを買って改造して時間をつぶしていました。

 

買ったものは18レガリスLT2000Sです。

 

 

買った理由は、ホントのアジングではなくアジングっぽいことをやってみたかったからです  w

 

春先に子供と岸壁カサゴを狙いにいったときに、とあるアジンガ―と出会ったのですが、その人がヘチ沿いのカサゴもろくに釣れないような激渋な状況でも、いろんな魚をポンポン釣り上げていたんですよね。

 

アジは釣れないのでご本人は不満だったようですが・・・

 

それを見て、アジング恐るべしと思ったわけですよ。

 

もともとアジなんていう魚は焼津にはほとんどいませんから、別にアジじゃなくてもいいんです。ちっさいワームと0.6~1.0gくらいのジグヘッドでボトムをネチネチやれば今まで釣れなかったような魚も釣ることができるかもしれない。

 

ボクの持っているタックルで一番細いラインはPEの0.4号ですが、これでは軽量ジグヘッドをキャストすることはできませんので、0.3号のエステルラインも必要です。

 

ということで専用リールが必要だ!というもっともらしい理由を付けて購入しました w

 

そして、せっかくなので、改造もしちゃおうということで、ハンドルノブとリールスタンド、ラインローラーにベアリングを追加してフルベアリングチューンしてみました。

 

やり方は全部まるなかさんのブログに書いてあったので、そっくりそのまま真似させてもらいました。

 

ダイワの18レガリスLTのカスタムしよう!適合するハンドルノブやリールスタンドなど、実際に使用しているものを紹介。

 

ダイワの18レガリスLTのベアリング追加に必要な道具、手順を詳しく解説!お手軽に性能アップが出来るフルベアリング化に挑戦しよう

 

かんたんかんたん ♪

 

作業は10分程度で終わりました。

 

それでも、素人のボクが引っかかるポイントがあったので紹介します。

 

ゴメクサスのハンドルノブの取り付けのときに、予備のワッシャーがいっぱい入っていましたが一つも使いませんでした。取付ねじを締め付ける際にベアリングをちゃんと奥まで押し込まずにねじを締めてしまうとハンドルノブが固定されてしまうので、ベアリングを奥まで押し込むのを忘れないように。

 

ラインローラーのベアリング追加のときに、そのままだとベールとの隙間が狭く非常に作業がやりにくいので、下の写真のようにラインローラー部分だけ起こして作業するとやりやすくてよいかなと思いました。

 

 

リールスタンドは個人的にそこまで必要ないかなと思っている派なんですけど、置くときにハンドル側を下にするとハンドルノブがアルミ製なのでハンドルノブが傷ついてしまう恐れがあったので、今回はリールスタンドも追加しました。

 

色目もロッドのトリプルクロスアジングと合っていて、なかなか良さげだと思います。

 

 

これで、焼津のボトムの小魚たちと遊んでもらいます。こういう釣りってもともと好きなんですよね。カサゴ・ハタ・ベラ・カマス・メバル・フグ・ジンダetc… 何でもかかって来んかい!

 

 

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↑ これはベアリングとシムがセットになっているので非常に便利でした。

 

 

 

 

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