皇居ランナーについて思ったこと

 

先日、とある用事で東京まで出掛けてきました。

 

もちろん宝塚観劇なんですけど。舞浜のアンフィシアターで花組の『Delight Holiday』を観てきました。

 

いつものストーリー物ではなく、今回はコンサートみたいなものでこれはこれで気楽でよいかなと思った次第です。

 

ストーリー物だと一瞬でも記憶を失ってしまうと w 次のシーンから何が起こっているのか分からなくなってしまうという事態におちいってしまいますが、歌ものであればそういった心配はなく、肩の力を抜いての観劇ができました。

 

今回の目玉はトップの明日海さんが、過去に演じた役の歌を披露するというもので、ボクが見た回では春の雪の「豊饒の海」とロミオとジュリエットの中の2曲を披露されました。

 

「春の雪」好きなボクとしては、テレビの中でしか聞くことができなかった清顕の歌を聴くことができ、ほんとヤバかったです。春の雪を演じたのがもう6年前で、明日海さんがまだトップになる前ということで、さすがに歌が上手になってましたね。

 

ホント、この一曲を聴けただけでもわざわざ東京まで出てきた甲斐があったってもんですよ。

 

役どころの学ランを着て「聡子がいなくなるってどういうことだ?」と動揺するシーンでも演じてくれればと期待したんですが、そこはさすがに無理な願いでした。

 

2時間弱は長いかなと思ったのですが、まああっという間の2時間弱でした。アンフィシアターも元々シルクドソレイユの会場を改装した劇場ということで、非常に観劇に適した客席で疲れることなく時間を過ごすことができました。

 

 

帰りの新幹線まで時間があったので、東京駅についてから東京駅の周りを散策しました。平日ということもありいつもの休日とは違った東京の景色も見ることができました。

 

皇居のすぐ近くなので、お濠の周りを家族で散歩していたところ、皇居ランナーと思しき人たちが大勢走っていました。ちょっとびっくりしたのが、そのスピード!

 

50m走を走っているかのごとく、全力疾走しています。暗がりからあのスピードのランナーが迫ってくればこっちもビビりますよw

 

駿府公園のランナーはそんなにスピードが出ていないような気がするんですが・・・

 

皇居といえばジョギングの総本山みたいなところですから、本場のランナーは一味違うのかな?こんな猛者たちがひしめき合っているのかよ皇居って。

 

田舎者にはカルチャーショックな出来事でした。

 

帰りは皇居のお濠の白鳥に癒されながら、東京駅まで向かいました。

 

 

 

 

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