前回の釣行から少し間が空きましたので、状況はどうなんでしょう?
事前情報ではあまり芳しくないという話は耳にしていたので少し不安ですが、久々の釣りということもあり、ワクワクのほうが勝っております。
潮回り的には満潮がらみの潮回りとなりますので、河川ではなく港湾部を本日のポイントとして狙いを定めました。
釣り場に入りましたのはAM3:00過ぎ、寒いし釣れていないらしいということもあり釣り人はぜんぜんいません。
ボクの港湾部フィッシングは点在する常夜灯をいくつか撃っていくランガンスタイル。風があり波もジャバジャバしていれば普段反応がない常夜灯でも可能性がありますが、本日のように風もなく穏やかな日はほとんどの常夜灯にベイトもいなければイーターもついていませんので、移動のスピードも上がるってもんです。
水の透明度もMAXで本命ポイントまで来ましたが、ベイトの姿が見えません。しかし、シーバスのボイルっていうのかパチャっていう音は時々聞こえますので、小さいサイズはいないことはなさそうです。
いつものセオリー通り、明かりの直下から、だんだん灯りの外に向けてキャストコースを変えて狙っていきます。
本命ポイントに入っての5投目くらいで待望のアタリ。ちゃんと引き込むので手のひらサイズではなさそうです。
タモを使うか迷うサイズでしたが、使わずに抜き上げキャッチ。
36,7センチのヒラフッコでした。
やはりワスプ50は強いですね。← いつも最初に投げるのがワスプなのでワスプで釣れる率が高いだけなのかもしれませんが・・・
渋いと聞いていたのに幸先よく釣れたものですから、今日はイケるなんて思った私がバカでした。その後はうんともすんとも言いません。
基本表層付近でしか当たらないので、ワスプ、シーク68S、フレアー65、スネコン50Sと投げ、もしかしたら今日はレンジが低い日かも?とスーサンやジョルティミニなんかでレンジを下げてももちろんアタリなし。
ホント渋かったです。
とりあえず1匹は釣れたので、行く予定はなかったですが、サーフのほうまで足を延ばしてみることにします。
サーフヒラを始めた年は2月でも毎回釣れていた覚えがあるので、期待してしまいますがそんなに甘くはなく、サーフではタチっぽいアタリが1回だけでした。
明るくなってから波打ち際を確認すると、小規模ですがマイクロベイトの群れが固まっているのが確認できましたので、1月に来た時よりは季節は進んでいるのだなあと感じました。
サーフにマイクロベイトが出てきたってことは、そろそろ河口部にも姿を現しだすはずですので、来週以降の干潮から上げを狙うタイミングでも、ちょっと期待できるんじゃないかなあと思ってます。
サイズはともあれ、こんな寒い中釣れてくれたセイゴ君には感謝です。
ロッド:Tsulino KAHUNA SHORE VERSATILE 762ML-S
リール:ダイワ ルビアスFC LT2500S
ライン:シーガーPEX8 0.8号+ フロロショックリーダー3号
ルアー:ワスプスラローム50S


























Commentsこの記事についたコメント