萩の月からのカマス釣り

静岡で11月の頭と言えば、大道芸です。

 

全国的にはどの程度浸透しているのか知りませんが、県内では大道芸一色になります。

もう26年目なんですね。26年もやっているのに、1回も観にいったことがないかえるくんです w

 

萩の月

先日も静岡市街地まで出掛けてきましたが、あえて大道芸会場には一切触れず、松坂屋の「全国グルメ博」にだけ行ってきました。

 

お目当てはこれ↓

 

仙台銘菓「萩の月」と伊勢の「赤福」です。

どちらも、全国有数の銘菓として君臨しております。赤福は取り寄せ可能みたいですが、萩の月に至ってはお取り寄せ不可でして、仙台に出掛けるか、こういった物産展でしかお目にかかれません。

 

ボクが萩の月に出会ったのが、高校の時の修学旅行で東北を訪れた時なんで、かれこれ20年前になります。

その時感銘を受けてから、ずっと待ち焦がれていたのですが、だれも仙台に出掛けないし、もちろん自分でも行きません。いつかは再会できるだろうと待っていたのですが、その気配はなし。

 

そして遂にその時がやってきました。他のものに一切目もくれず、滞在時間10分、駐車場代金も最初の1時間の100円で済ませて、速攻帰ってきました。

 

家に帰り、熱いコーヒーを淹れて食しました。

 

嗚呼この幸せ、言葉にならずですよ。

 

最近では「ジェネリック萩の月」なるものも手に入りますが、似て非なるもので本家とは違います。

「東京ばな奈」も静岡の「こっこ」も似たような感じですが、相手になりませんね。

 

今後もキングオブスーベニールとして君臨し続けることでしょう。

 

アルクスポンド焼津からのカマス釣り

ホントはね家族で先日オープンしたアルクスポンド焼津という管理釣り場に出掛けるつもりだったんですよ。

とりあえず行ってみたら・・・

 

すごい人、人、人・・・

 

隣との間隔が、とてもルアーのキャストが初めての人を連れていけるような距離ではなかったので、車でそのまま通り過ぎました w

 

で、焼津港までカマス釣りに出かけたんですが、三連休の初日で天気もいいということもあって、こちらも結構な数の釣り人です。

でも、カマスは下まで落としてちょんちょんやるだけなんで、隣との距離なんて関係ありません。空いているところに入れてもらって、ちょんちょんやりますが・・・

 

こちらもひどい有様でした。

いつもなら見ている間に近くで何本か上がるんですが、その日は全く上がらず。かろうじておばちゃんが1本上げたのを確認しただけで、それ以外は一切釣れてません。

 

焼津港内生命感なさすぎです。

 

最近、我が家のファミリーフィッシングは連敗続きです。これでは飽きられてしまう、本気でヤバいなんとかしなくてはと思った文化の日の夕方でした。

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • エビちゃん より:

    足元チョンチョンって、マイクロワインドってやつでしたっけ?
    以前はあんなん足元でやって釣れたって面白くも無いだろうに…と思ってたんですが。
    自分の視点が間違ってた事に気がつきまして!!
    視野が狭かった事に反省しましたw

    そうそう、今日はカエル君が西方向という事だったんで、自分は東に検証・調査として攻めてみる事にしましたー!

    • かえるくん より:

      >エビちゃんさん

      ああいう簡単なやつが初心者にはもってこいなんです。
      一種の発明ですよね。
      まあ、自然相手なんで釣れないこともありますが、
      ルアーで魚を釣るっていう体験をするのには一番なやり方なんじゃないでしょうか。

      うちはなかなか釣れる日に当たらないんですけどね。

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