台風前の荒食いなんてあるわけない

 

子供のころから釣りに親しんできたボクは、その過程で何度となく日本における自然災害の最たるもの「台風」と対峙してきた。

 

「台風前の荒食い」

 

なんて言葉はもう30何年も昔から聞いてきたし、実際にその言葉に心躍らさせて釣りに出かけたものだ。(もちろん無理のない範囲で)

 

そして、ここに結論を出そうと思う。

 

「台風前の荒食い」なんて迷信であると。

 

この幾年月にもわたる釣行経験を思い返してみても、思い出せるほど台風前に釣れたなんてことは一度たりともなかった。

 

信じたい気持ちもわからなくないが、子供だっていつまでもサンタクロースのことを信じているわけではない。いつかはサンタクロースの正体に気づく時が来るのと同じように、大人だっていつかは知らなければならない時が来る。

 

ボクはそれに気づくのに40年以上の年月がかかってしまったけど、君たちにはもう知ってほしい。そしてそんなことあったねなんて酒の肴にして笑い飛ばしてほしい。

 

・・・

 

ということで前置きからもわかるように、今週の釣りもパッとしない釣行となってしまいました w

 

土曜の朝は先のように期待感MAXで釣り場に入ったのですが、まともなアタリなし。

 

あ、相変わらずチニングだけどね。

 

マゴチも期待してたけどぜんぜんアタリなし。いつもいる対岸の2人は釣ってたみたいだけど、ボクのところには来ませんでした。

 

本日はちびのアタリ自体も少なく、期待薄だったので早めに移動して小ハタを釣りに行きましたとさ。

 

 

 

若干成長して20センチ弱くらいになってきていたので、毎年港湾小ハタゲームを楽しんでいる者としては、我が子の成長を見守るみたいでうれしくなりますよね。

 

これが秋が深まるころには30センチまで成長してくれればうれしいのですが、そこまで残ってくれる子は稀で、25センチくらいを境に秋の冷え込みとともに港外へ出て行ってしまうという寂しさを毎年味わうのが、港湾小ハタゲームの悲しいところです。

 

たまにはガツンとデカいの掛けてみたいなあ。

 

日曜日は早く起きたけど、思ったより雨が強くて釣り場に向かう途中、コンビニの駐車場で雨雲レーダーを見たらまだしばらく止みそうもなかったから、家に帰って9時まで寝ましたとさ。

 

タックル

  • ロッド:メジャークラフト トリプルクロスTCX-T682AJI
  • リール:ダイワ ルビアスFC LT2500S
  • ライン:よつあみ X-Braid アップグレードX8 ペンタグラム0.5号 150m
    + フロロショックリーダー2.5号
  • ルアー:スイングインパクト3インチ

 

 

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • きはる より:

    荒食いなんて都市伝説。
    私、連休中はフグの存在を確認したのみでした。
    7月の後半からずーっと魚を釣ってないです。
    自分のスタイルも崩れ始め、何かが狂い始めた感じです。

    • かえるくん より:

      >きはるさん

      港の水も入れ替わったって言うじゃないですか。
      もうこれからは釣れるパターン突入ですよw
      今まで釣れなかったボクらのターンです!

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