4000番用のエコノマイザーを装着してツインパワーXD4000XGにラインを巻いてみた

 

標準のスプールが浅溝じゃなく、ノーマルスプールだったため、ラインキャパが多すぎてしまった、ボクのツインパワーXD4000XG。

 

エコノマイザーを取り付けることにより、PE1.2号が190m巻きに変更になるはずです。

 

実際の巻き量はどんなもんなんでしょう?

 

ツインパワーXD4000XGへのエコノマイザーの取り付け

 

 

注文をしていたエコノマイザーが届きましたので、やっと糸巻きができます。

 

取付方法はエコノマイザー2個をスプールを挟むように合わせるだけ。接着剤も何も必要ありません。

 

写真のように若干隙間が空きますが、糸を巻いていくとたぶん締まっていくので問題ありません。

 

巻いたラインは、G-SOUL X8の#1.2の200m巻きです。

 

シマノ公表によりますと、#1.2は190mしか巻けませんので、どうなるでしょうか?

 

出典:SHIMANO 2017年のシマノの目玉リールといえば、過剰といえるほど耐久性がアップしたツインパワーXDではないでしょうか。 そろそろ店頭にも並んでいますので、手に...

 

エコノマイザーを取りつけてラインを巻いてみた

 

 

200m巻ききってしまいましたが、まだまだ巻けそうな感じです。

 

スプールエッジまで届いていませんので、同じラインならまだ20mくらいは巻けそうな感じです。

 

メーカー公表の糸巻き量なんてかなりいい加減ですよね。よつあみのラインは標準規格の太さを採用しているので、正しい太さってことなんですけど、それが正確な量巻けないなんておかしいですよね。

 

他メーカーのいい加減な規格のラインで長さを測っているということなのかな?

 

もともと、シマノとダイワという2大メーカーでさえスプールの糸巻き量表示がバラバラですから、完璧にスプールエッジいっぱいの長さを計算で出すっていうのは無理なんでしょうね。

 

時々、計算で糸巻き量を出せるって言っている馬鹿ブログもありますが、スプール容積とライン断面積・ライン扁平率、喰い込み量など、いろんな要素があるけど、どこまで考慮に入れてるのかって感じです。

 

まとめ

 

ということで、シマノの4000番の標準スプールにエコノマイザーを取り付けると、

 

G-SOUL X8#1.2が200m+α(20m)

 

巻くことができるよっていう話でした。ご参考までに。

 

 

夕方、試投してきましたが、なかなかいい感じです。重量級ルアーでも安心感がありますし、引っ張り強度も25LBありますので、根掛りしたルアーもフックを伸ばして回収できそうです。

 

これで、心おきなくボトム攻めができるってもんです。

 

 

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • 通りすがりの同ユーザー より:

    シマノもダイワも、ライン巻き量は多少低めの数値にしてありますよ。規定メーター通りに巻くと、結構控えめな巻き具合になりますね。パンパンに巻きすぎるのはライントラブルの元になりますけど、ある程度巻きたいし、悩みどころですね!

    • かえるくん より:

      >通りすがりの同ユーザーさん

      コメントありがとうございます。
      メーカーの設定はそういう風になっているのですね。
      一回巻いてみれば具合が分かるのでその後の巻き替えは楽ですけど、1回目が毎回めんどくさいですね。

      ダイワとシマノで糸巻き量が違うのも、糸巻き量の違いでメーカーの乗り換えをめんどくさくして、ユーザーを離さないためなのかも?

      なにか画期的な方法を誰か発明してくれませんかね w

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