2026年が始まってからの釣りは苦戦しましたね。
年が明けてから4回ほど釣りに行きましたが、やっと初フィッシュですよ。
本日の条件的には、風もない、満潮がらみという港湾部に適した条件なので、他には浮気せずに港湾部一本でやり切りました。
最近の傾向として、西風がビュービューの日は水面がジャバジャバで一見良さげなんですが、いまいち反応が悪い日が続いていたので、風の無いやりやすい日にていねいに探ったほうが魚を出しやすいんじゃないかという判断です。
まずは様子見で別の常夜灯周りから調査していきますが、ついに出てきましたよフラフラメッキが。
秋から初冬にかけてはまったく姿を現さなかったくせに、今頃になって灯りの下に大軍で現れやがって。しかももうほぼルアーに反応しない最終形態です。仮にこんなの掛けてもなんにも引かないし面白くもないので、ここはスルーします。
さて、本命ポイントに入ります。
風は2mくらいのそよ風程度、大潮前の中潮の上げの時間帯なので、流れはけっこうあります。ボイルはほとんどないし、ベイトも見えないですが、たぶん魚はいるはずですのでやっていきます。
他のルアーから試せばいいじゃんと思われるかもしれませんが、どうしてもこの場のテッパンのワスプ50からスタートしてしまいます。
ボイルがほぼないので魚がいないのかな?と思わせておきながらも一投目からアタってきます。
今年になってほぼアタリを感じていなかったので、アタリがあるだけうれしいものです。
その後もアタリはありますが、魚が小さいのでなかなか掛かりません。
5投目くらいでやっと掛けました。さっきまでのよりは少しサイズもよさそうです。
40をちょっと超えるサイズでそんなに大きくはないですが、大事にタモでキャッチしました。
今年の初物いただきました。
その後も、いろいろ試したい新しいルアーとかも投げましたが、次の魚も結局はワスプ50でした。
こちらは35くらいでした。
パターンとしては、基本表層から30センチくらいまでをシンペンでゆっくり通すとアタリが出ますが、もっと下のレンジではほぼアタリません。スーサンで一回アタっただけでした。
ボイルが少ないのですが、ボイルが出た直後にそのラインを通すとアタリが出るので、ボイル直後は魚もその辺を意識しているようでした。
ワスプ50、SEEK68Sには反応あり。新兵器として持っていった、マニック75にもアタリはありましたが、これは釣れそうだなと思っていたツリノのフレア65(シンペン)にはアタリがありませんでした。風がない日だったので、スネコン50も投げてみたのですが、こちらも反応がありませんでした。
それぞれ動きが多少違うだけで、レンジ的にはほぼ同じなのに、差が出るもんなんですね。
ベイトが見えないので何を食っているのかわからないですが、少しの動きの違いで反応が変わってくるので、シーバス釣りはけっこう奥が深いです。(ルアーが増えるわけだw)
ということで、本日はていねいな釣りを心がけて、小さいですが2匹のシーバスをキャッチすることができました。
めでたしめでたし
ロッド:Tsulino KAHUNA SHORE VERSATILE 762ML-S
リール:ダイワ ルビアスFC LT2500S
ライン:シーガーPEX8 0.8号+ フロロショックリーダー3号
ルアー:ワスプスラローム50S




























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