本日は下げの時間帯ですので、ホームリバーの上げ狙いはできません。となると港湾部か上流部ということになるのですが、
満潮で120センチ無いとなると河川部も厳しいので港湾部の釣行になります。
タイミングの良いことに、前日港湾部へと入ったD氏からの情報によると、ベイトのカタクチがけっこう入っているよというよだれが出そうな報告がありました。
ただし、シーバスのボイルはほとんど無かったという報告も添えられていましたけどね。
でも、最強ベイトであるカタクチがいるってことはシーバス以外の他のイーターがいる可能性もあるってことですので、プラスに考えて行ってみましょう。
とりあえず、他の常夜灯にもカタクチが付いていないか確かめるために先に2か所ほど回ってみますが、魚っけゼロ。
まあ、メインの常夜灯にいてくれれば問題ないでしょと、本命ポイントへ向かいます。
情報通りというか、さらに状況は悪いんじゃないかな?
少しはボイルがあったという話ですが、一切ボイルはありませんでした。(ボクがいる間)
いつものセオリー通りに、表層からだんだんとレンジを下げて探っていきますが、全くアタリがありません。ベイトもいなくなってしまったようです。
ボトムに底物が残っていないかといつも以上に丹念にボトムを探ったので、完全な根掛かりで、ラインシステムごとロスト・・・
ここで、完璧なシステムが組めていたのならば最後に笑えたのかもしれませんが、最後に泣きを見る羽目になります。
常夜灯ポイントはあきらめ、そろそろシーズンインするはずの、サーフへヒラスズキを狙いに行ってみることにします。
サーフはイカもタチも釣れていないようで、まったく人がいません。これならランガンして、波打ち際を探れますので、ちょっと期待できるかな?
波は大したことないので、サラシを狙う感じではなく、ブレイクに沿って回遊している個体を探す釣りです。
人がいないだけはありますね、本命以外からのバイトもないので、非常に退屈な釣りです。いつもの河川部の釣りはちょっとやってダメならすぐ移動って感じですので、回遊待ちで粘るっていうのは性に合いません。
だんだんと潮位も下がってきて、波の崩れ方も変わり、少しサラシができるようになってきました。サラシができるタイミングとキャストのタイミングを合わせ、ここぞっていうポイントにうまく入れられるとやっぱりバイトは出ますよね。
カゲロウ100Fに明確なバイトがあり、合わせを入れたとたんに切れてしまいました。
本日唯一のバイトだっただけに、泣きました。
編み込みの部分がいつもより若干短かったから、PE本線が重なっていて完璧な状態のノットじゃなかったんでしょうね。締め込み具で絞めこんだ時には行けると思ったんですが、違和感を感じた時には時間が掛かってもやり直すことが大切だと感じました。
家でノットを組む時には落ち着いた状態で組めるから良いノットを組むことができますが、現場でのノットは焦っていたり、寒くて手がかじかんでいたりと、いつものノットができない可能性もあります。
根掛かりさせないとか、切れてもスナップ部分にウイークポイントを持ってくるとか、それらのマネジメントをうまくやりたいですよね。
ということで、チャンスをつかめなかったという話でした。
ロッド:ジャンプライズ ツーリミット85フィネス
リール:ダイワ 19セルテート LT3000S-CXH
ライン:シーガーPEX8 0.8号 + フロロショックリーダー4号
ルアー:カゲロウ100F
























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