うる星やつらと夏の釣り

 

連休2日目

 

連休2日目は、どうしても嫁さんが付いていきたいというので、遅めの9時から10時までの一時間ほどサーフでSLSをやりに行ってきました。

 

自分一人でならクソ暑いのも我慢できますが、日差しにも慣れていない嫁さんを連れてのサーフ釣行はどう考えたって長時間は無理。

 

なるべく駐車場から近いポイントで、後ろで観ていてもらうことにします。

 

運よく、潮目が入って青物が回ってきてくれたらいいなと思っていましたが、そんな小一時間やっている間に回ってくるなんて、そんな虫のいい話があるわけありません。

 

もし回ってきちゃったりしたら、毎朝3時からロッド振っている人たちに申し訳が立ちません。

 

最初は表層、中層と探りますが、気配がないので一番魚に出会いやすいボトムを探ることにします。

 

今日も一番深いポイントなので、ホントここのポイントはボトムが攻めにくい。

 

カケアガリ付近まで来ると、ラインの角度よりカケアガリの角度の方が急になってしまうので、うまくかわさないとルアーをすぐ取られてしまいます。

 

気を付けていたのにもかかわらず、本日も3個のオモックが殉職。

 

唯一のアタリを拾ってチビモン。

 

 

魚を釣る姿を見せることができたので、すぐさま退散。

 

ホントに暑くてやってられないですからね。朝マズメじゃなくても魚が回ってくるかもしれないから、行ける時間に行った方がいいよとか言いましたけど、あれは撤回で w

 

太陽が昇ってきたら、釣りどころじゃないです。無理せずすぐに撤退しましょう。

 

連休3日目

 

3日目は嫁さんに加えて、娘までついていきたいと言い出しましたので、夕方港の方に出かけてきました。

 

高水温期の夕方の港の水は、いつも思うのですが腐ったような色をしているんですよね。とっても釣れなさそうな・・・

 

朝方は良かったという情報を得ていたので、ちょっと期待していったのですが、残念な結果に。

 

ボクと子供に一回ずつワームでアタリがあった(多分ちびハタ)のみで、汚い水でボラがジャンプしているだけという最悪のパターンでした。

 

周りのサビキでもほとんど釣れていなかったので、相当悪いんでしょうね。

 

いいところを見せることもなく、うる星やつらとの釣行は終了です。

 

なんか、お盆休みは全くいいところなしで終了しそうな予感。

 

 

使用タックル

  • ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント93TZ/NANO オールレンジ
  • リール:ダイワ 19セルテートLT3000S-CXH
  • ライン:シマノ ピットブル8+0.6号 + メジャークラフト 弾丸フロロショックリーダー3号
  • ルアー:自作オモック6号など

 

 

 

 

 

 

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