2019.12.22 釣行記56 冬でもスーパーライトオモック

 

2019.12.22 天気:曇り 満潮2:29(119cm)  干潮7:54(71cm)   長潮 風:北東5m/s

 

そろそろ年の瀬ですね、みなさんはこの一年良い釣りができましたか?

 

ボクはあと2,3回予定では釣りに行くことができると思うので、最後の最後まであがきます。今年一番のベストフィッシュを求めて・・・

 

今日は風が悪いので、風裏になるポイントでとりあえずフラットを狙ってみますが、全然気配もないし、まったく釣れる気がしなかったので、早々に切り上げて、癒しのライトゲームです。

 

まあ、こちらもぶっちゃけ釣れるとは思ってなかったんですが、案外良い反応を得られたので、今日のネタにします  w

 

狙うは足元から10~15mほど先までの敷石帯。夏場に子ハタと遊んでもらっていたポイントなんですけど、まずは定番のワームからスタートします。

 

ボトムをちょんちょんしながら探りますが、いまいち反応が悪い、唯一反応してくれたのは金魚だけ。

 

風も割と吹いているし、ボトムがわかりずらかったので、ルアーを1.5号(約5g)のオモックにチェンジして探ってみます。

 

そこまできつくない根と、案外根がかりしにくいオモックなので、着底→スローなハンドル3回転→着底の繰り返しで探るとすぐに反応が出ました。

 

 

夏場は子ハタに場所を占領されていたのか、出番の少なかったカサゴが顔を出してくれました。

 

写真は真っ暗ですが、6:30くらいです。今日は冬至でしかも曇っていたため、なかなか明るくなりませんでした。

 

その後もう一匹同サイズを追加し、次はちょっと引きが弱いなと思ってあげてみたら、小さなマハタでした。

 

 

なんか寒い時期になると小さいサイズが毎年釣れるような気がします。どのタイミングで産卵してるのかわかりませんが、小さくてもうれしい一匹です。

 

冬でもオモックが釣れるということが分かったので、益々オモック熱が上がりそうです。

 

その後、オモックも万能ではないため、根掛かりでロストしてしまい、次のターゲットメッキを狙いに別のポイントに向かいます。

 

時間は7時過ぎですが、太陽が出ておらず、暗ぼったくてちょっと肌寒いし、潮位も低く先週とは対照的な状況ですが、ちゃんと反応はしてくれました。

 

安かったんで買ってみたジグパラブレードの7gをひったくっていったのは良いサイズのメッキでした。

 

 

小魚を追っかけている感じはなかったですが、広い範囲を回遊していたのを速いテンポで探るにはバイブレーションは最適ですね。

 

先週活躍してくれた「ぶるぶる」よりもバタバタが激しい感じで、ちょっと濁り気味だったので赤金が目立ってよかったのかな?

 

標準のフックもちゃんとした使えるフックだったので、なかなか良い製品ではないでしょうか。

 

あと2匹掛けましたが、遠くで掛けて引きを楽しんでいたら根にまかれてしまったのと、バラシでキャッチできたのは結局1匹だけでした。

 

でも、まだ本格的な寒波が訪れていないので、年末年始の連休中も遊んでもらえそうな気がします。来週の大潮時にリベンジじゃ。

 

 

 

 

 

 

 

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • きはる より:

    のこり1日もオモックで勝負しますよ。

    • かえるくん より:

      >きはるさん

      オモック伝道師を目指して頑張ってください。

      いや~、本当にオモックって根魚に強い気がします。ボクも今後は朝のマズメまでの時間帯は
      スーパーライトオモックで根魚と遊んでもらおうと思っています。

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