2019.05.26 釣行記26

 

2019.05.26 天気:晴れ 満潮8:59(117cm)  干潮4:21(98cm)   中潮 風:北西1m/s

 

先週の釣行記で、港内の水が田んぼの代掻きでカフェオレみたいな色になってても、関係ないって言っちゃったもんですから、実際に釣れるところを見せてやるっていう意気込みで本日の釣行に臨んだんですけど、結果はいかに・・・

 

風もなく、気温も高く非常に釣りのしやすい日でした。

 

水の色はものすごいカフェオレ色で、マグカップに注いでみても、濁ってカップの底が見えないんじゃないかと思うくらいの水色。

 

釣り人は何人かやってきましたが、みんな水色に恐れおののいてすぐに逃げかえる始末。

 

でも、ボクにはこの水の色でも釣ったことがあるという経験と、田んぼの濁りは表層だけっていう知識がありますので、臆することなくキャストを開始します。

 

大雨は降っていないのでそこまでゴミは多くありませんが、用水路から流れ出たと思しき、カナダモなんかがトレースコースの邪魔をします。

 

時間帯的に潮位差の少ない時間で、潮が大きく動いてくれないので、ゴミが抜けきらず少々やりにくい状況。

 

4時半くらいから2時間ほど一か所で粘ってノーバイト。

 

場所を休めて、最後の上げの時間に賭けるためにちょっと別のポイントを攻めます。

 

こちらは田んぼの濁りの影響はありませんが、まあ別の意味で潮の色が悪い。案の定こちらもノーバイトで、最初のポイントに戻ることにします。

 

残念ながら状況は先ほどとほとんど変わらず、のペーっとした海が広がっています。

 

これは何かきっかけがないとダメだな。

 

なにか水を動かず何かが・・・

 

そこへやってきたのはプレジャーボート、そうそう港内はこれがありますからね、あきらめちゃいけません。

 

何艘か出船していきましたが、小さいモーターボートは水を大きく動かすきっかけにはなりません。漁船や大きめのプレジャーボートが港内ノットをオーバーして走って行ってくれると水を大きく動かすきっかけになります。

 

ほとんどあきらめかけていた7時15分。10人乗りくらいのでっかいプレジャーボートがディーゼルの音をドスドス響かせて通り抜けて行きました。

 

モゾっというアタリ、ちょっと竿で訊いてみて魚が付いていることを確認。

 

鬼アワセ!!!

 

すぽーっ!

 

リーダーのつなぎ目で切れるという一番やってはいけないやつで、本日唯一のアタリを逃しました・・・

 

ゴミが引っかかっていてなかなかとれなかったので、爪で弾いたのがいけなかったのかな?

 

ちゃんと魚を釣る人は、そういうところも抜かりなくチェックして、いつでも万全の態勢でいるから取りこぼしが少ないのでしょうね。

 

反省、反省。

 

さんざん通したコースでしたが、水が動いた瞬間だけ活性が上がったのでしょうね。やはり漁船パターンは存在します。

 

次は万全の態勢で臨みます。

 

今日のヒットルアーはこれ。

 

 

 

Commentsこの記事についたコメント

4件のコメント
  • きはる より:

    水の色の件、実に勉強になります。

    以上

    • かえるくん より:

      >きはるさん 

      むしろあの色はチャンスの色ですからね。
      マズメの薄暗い時間がずーっと続いてるみたいなもんです。今だけの限定カラーですのでお早めに。

  • えびちゃん より:

    最近サビキでベイトの確認からの〜ぶっこみが楽しいです。
    やー魚にかまってもらえるのって楽しいですね。
    ぼくからは以上です。

    • かえるくん より:

      >えびちゃん

      ぶっ込みでの泳がせも醍醐味がありますよね。
      なにが掛かるかわからないし、とんでもないものまで掛かったりして・・・

      釣れないルアーより良いかもしれませんね。

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