梅雨入り 20-27

 

2020.06.13 天気:曇りのち雨 中潮 風:南西3m/s

 

本日は朝6時ころから雨の予報だったので、早起きして4時からのスタート。

 

先週、反応の良かったポイントからスタートします。

 

先週から梅雨入りしまして、かなりまとまった雨が降りましたので、海は川からの茶色い水の濁りと低気圧によるうねりとで、真っ茶っちゃです。

 

それでもベイトが居てくれたらよかったんですが、本日は水面にベイトの姿は確認できません。

 

フラットには厳しい条件かなと思いつつも、もしかしたら濁りの大好きなニベが喰ってきちゃったりしてなんて思いを巡らせながら実釣開始。

 

荒れ気味の日には17gの重さがあるジェネリックVJ(GVJ)がちょうどいいですね。いつもの7~10gくらいのジグヘッドだと風とうねりでボトムが取りにくいですから、ある程度の重さが必要です。

 

ですけどね、本日は全くアタリがないんですよ。

 

びっくりするほどアタリがないんですよ。

 

いや、冗談抜きでアタリがないんですよ。

 

フグにも一切ワームをかじられることなく終わったんですよね。

 

前回カマスが群れていたポイントに移動しましたが、ダメ。

 

天気が思ったよりもってくれたので、その後3カ所ほど移動しましたがダメでしたね。

 

唯一のアタリは最初のポイントで、ピックアップ寸前のルアーに物陰からセイゴが飛びついて、そのまま水の上に持ち上げたらバレたってやつだけでした。

 

ルアーに襲い掛かる瞬間が目視できたので、その一瞬だけはエキサイティングでしたが、まあそれだけでしたね。

 

港内のハタのほうはこの早い時期から、赤や激レアなキジハタなんかも飛び出したりして、良さげな感じですが、本来入ってこなければならないはずのフラットが全然おりません。

 

厳しいシーズンが予想されます。

 

 

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